2015年2月15日 (日)

日曜日の過ごし方

かねてより検討していた計画を実行!

って事で、今日は札幌芸術の森へGo!

みなさん、サンドブラストって知ってますか? 砂を吹き付けて、ガラスなどの表面を削って、模様ずけなどをする事なのです。

これを使って、チームでのイベントで使う、「何か」を作れないかと考えた結果を今日は形にしました。
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まずは、ブラスト処理前のマスキング状況。
時間短縮のため、自宅で、あらかた仕上げてきました。

あまったカッティングシートを張っているので、色がまだらです。

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最大で高さ25cmの大きさまでOKだったので、それに沿った大きなものを探しました。

Cimg5324_2


できあがりは、こんな感じ。

ちなみに一番でかいやつを、洗っている最中にいきなり傷ものにしたのは、内緒です。

出来栄えは、いかがでしょうか?

参加費 1000円
駐車場代 500円
材料持ち込み料 600円
材料代 内緒

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ジャージ到着

今年も大きなダンボールで、送られてきました。
総重量8kg。
配達業者さん、3階まで運んでくれてありがとう (^-^)

Cimg5317
毎回大変な検品作業。
時々数量間違えがありますが、チャンピオンシステム社では、今までノーミス。

開封して印刷ミスや、縫製ミスを探すのは、一つずつ開封しなくてはならないので、購入者に任せることにしてます。

ちなみに写真で、約半分。

ショーツのモデルを今年は新しくしたので、さっそく穿いて(はいて)、ローラーに乗ってみた。

モデルはこれ ↓↓↓↓(プロビブショーツ)

http://www.champ-sys.jp/?p=11785#main

今までのショーツだと裾のゴムで太ももを「線」で締め付けている感じでありましたが、プロビブショーツに変えて「面」でおさえる感じになり、快適度がアップしました。

ここまできて、全体の写真が無いことに気がついた (*_*)

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2015年2月11日 (水)

マイナーチェンジ

もうジャージデザインの変更はしないぞ。と数年前に噛みしめながらも、今回、マイナーチェンジしちゃいます。

今回はビブショーツのタイプ変更に伴うもの。
タイプが変わると、生地のカットパターンが変わるので、仕方がないのです。

ついでに思い切ったデザイン変更も検討しましたが、「良いアイデア」が降ってきませんでした。

さらに新メンバーを迎えたことにより、ジャージに刻まれたロゴの見直し。

といった感じのマイナーチェンジ。

昨日、チャンピオンシステム社から完成のお知らせを受けました。

次週には手元に届くかと思うとワクワクしますが、メンバーからの感想を聞くのが緊張ものです。

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2015年2月 8日 (日)

冬の工作

3週間前に、上の住人からの漏水事故により、我が家の家財道具が大ダメージを受けました。

パソコンも壊れて、買い換えて、プリンターなどの付属物も壊れていないか試してます。

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ひさびさに登場のクラフトロボ。
数々のステッカーを作ってきたチームにとっては大切なアイテム。

とりあえず、入れていたダンボールは濡れたけど機械は大丈夫でした。

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出来上がったステッカーをベタベタとガラス製品に張り付けて、とりあえず現段階では、ここまで。

仕上げは、来週日曜日。

出来上がりが楽しみです。チームのイベントに活用しようかと思っています。

出来上がりといえば、マイナーチェンジしたジャージが、そろそろ完成の時期。
これから春に向けて楽しみが増えそう。

家の中は・・・楽しくない。(+o+)

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2015年1月 8日 (木)

クランベリー

月に2度ほど、仕事の都合で帯広出張があります。
毎回のように日帰りでゆっくりできないのが残念なのですが・・・。

いつも帯広駅でお土産を買って帰るのですが、今日はこれ!

Cimg2370


クランベリーのスイートポテト!!

手前がポテトの箱で、奥は手持ち紙袋。

紙袋は、NSRカラーだったのでついでに撮影。

で、気になったのが箱に描かれた童話の世界。

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右から順に
「みにくいあひるの子」?
「はだかの王様」
次がわかんない!!
で次は、「マッチ売りの少女」

残りの左2つも??

誰か教えてください!!

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2015年1月 5日 (月)

ジャージのデザイン

NSRのジャージは、チャンピオンシステム社で作っていただいております。
今年も、ジャージ発注の時期を迎えましたが、今年はマイナーチェンジを予定しています。

本日、デザイン案が送られてきましたが、いまひとつ・・・。
まぁいつもの事ですが、一度では、デザインはきっちり決まらないので、何度かやりとりが必要ですね。

それにしても、イラストレーターでデザイン入稿しているのに、なかなか意図が伝わないのはなぜだろう。

それでも、送られてくるデザインはきれいに修正されていて心が躍る!!

Photo

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2014年12月 7日 (日)

総会終了!

12/6に、総会を終えました。

新規メンバーが誰なのか? 当日まで、チーム内には未公表かつ新規メンバーにも加入の公表を控えていただいていたので、会場で顔を合わせて、それぞれが驚きのスタートでした。

会の中で、用意していた冊子で、さまざまな、お話をしましたが、ほとんどマイナーチェンジ予定のジャージデザインに関心が寄せられたようで・・・。
まぁビジュアルに訴える資料の作りだったし、普段から使用するものなので、当然ですよね。

ただ、デザインが、まだFIXしてない上に、いくつかロゴの追加がありそうなので、まだ数日はがんばらないと (>_<)

総会を終えて、来年度が楽しみでしかたがない。

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2014年12月 5日 (金)

チームの総会(忘年会)

12/6はチームの総会!

毎年、12月最初の土曜日を基本としています。

本来ならば、シーズン終了と同時に行いたいところですが、いろいろ準備が必要でして、いつもこの時期になってしまうのです。

Cimg5091準備したものは、単身赴任中には作成できていなかった「エピーソドガイド」なる資料を復活。

3年ぶりに、「年間を振り返り、先の目標を書き記した資料」を用意してみた。

しかし、作成時間としては不足していた感が否めず、かなり中途半端な感じ。

というよりは、私自身の整理がついていないから、文面が整わないのだろう。

 とりあえず、資料(全8ページ)と新規加入者向けにジャージのサンプルを用意。

ジャージは、デザインをマイナーチェンジ予定だが、実はまだ仕上がっていない。

いずれにしても、新規メンバーを迎えること、オフに入ってしばらくぶりに会うメンバーとのヒトトキを楽しみたい。

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2014年7月25日 (金)

なんとなく書いてみる

もう見る人もいなくなったようなblog。
Face Bookへの移行も、ここに書かなくなった大きな要因の一つ。
でも、そっちもなんとなく放置が続いている。
チームとしてのトピックを知らせるためのBlogだったが、書かなくなったのは、稚内に行ってからだろうか?今は家族のもとに戻ってきたが、それでもなんとなくサボっている。

たま~に。書くことにしよう。

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2012年9月18日 (火)

裏3rdステージ

※長文です。しかも写真はありません。面倒な方は読まないでください。
また文面により気分を害しても当方は一切責任を負いません。また訂正する気もありません。

9/16 事件(?)は起きていた。

バークハウス選手のタイムアウトについて、もしかすると救済措置がないかと
コミュニケを確認したところ、残念ながら救済はなくDNFとなった。

通常このコミュニケには続きがあり、各ステージ毎のペナルティなどの報告が
添えられる。

我々は、それを見て愕然とするのである。

= 2つのペナルティが科せられ、計300スイスフラン(約3万円) =

以下、記事より

・北海道選抜チームの監督・坂上信也は,他チームの競技者を車両につかまらせ
たので,100スイスフランの罰金を科し,競技から除外す   

・北海道選抜チームの監督・坂上信也は,侮辱的行動をとったので罰金200スイス
フランを科す

(ここまで)

まぁ、罰金は最悪払えば良いのだが(良くないけど)
監督の競技からの除外は・・・(一同一瞬閉口)

そこからが大騒ぎになり、チームミーティングでの結果、抗議はしない、チー
ムカーの運転は僕が行う事で決着した。

だめもとで、抗議すべきだと進言したが、この時は、しない方向で決着したの
です。
特に「車両につかまらせた」は見方によっては、こちらが被害者なのだから。
(つかまられた)

※完全にチーム目線で考えてます。全体とか将来なんかどうでもよいのです。
 

個人的には納得していないし、自分がハンドルを握ると言うことは、同じ様に
ペナルティが僕に科せられる可能性もある。
いかにして、ペナルティをかわすか?あらゆる条件下で選手を守ることができ
るか?

選手は走ることで、結果を残す。スタッフはいかに選手を走らせるかが「結果」
なのだろうと思うのだが、この件への関わり方は意見が分かれるところか?

とりあえず、一晩、対応策(対抗策)を検討してみた。それプラス、科せられ
たペナをひっくり返す方策を検討してみた。


翌朝、監督がいきなり、やはり抗議するといいだした。

とりあえず帯同することに。
(事前に関係チームとも打ち合わせして共闘となった)


レーススタート1時間前に監督と共に審判団と交渉に入った。
結論は、審判団で協議後に回答となったが、気になる点がいくつか

・抗議はレース終了直後に行え
 (ペナを科せられると思っていないので無理だべ)
・つかまられたら「つかまるな」と言うべき
 (数秒だし、他のチームカーにも・・・)

待つこと30分
回答が来ない、スタート時刻が迫っているので、結果確認のために審判団のもとへ。

 ここからは僕一人

結論は
 ・他のレースでも車につかまる件については厳しく罰している。
  また、つかまった選手からも「北海道の車につかまった」という証言があり、
  これを尊重した。
  ただし、レースからの除外については、訂正し罰金のみとする。

ん~。

(証言については「後付け」で聞いたので)他のチームにも罰金ですか?もし
くは罰金すら不要では?と聞いたが、証言の話を盾にペナは消えず、しかも今
後はこの内容でペナを科せられる事を各チームに知らしめる意味でもこのペナ
ルティは覆せないとのこと。

実は、この後付けの部分が重要であり、更には、ここには書けない、コミニュ
ケににも掲載できないことも事実上あった。


結果だけを聞きにいくのであれば1分もあれば終わる。
でも、結果をきくだけで15分かかった事を申し添える。
また、一連の交渉時にメディアは排除された。

振り上げた拳を立場上下ろしにくいといったところか?
落とし所としての提案なのでしょうが、こっちもすぐに納得するほど甘くはない
つもりだ。

ん~。レース後、再戦だな。まだ決着はついてない。
(念のため:これはケンカではありません。文句をつけにいくのではなく、あくまで交渉です。)



レース終了後、緊張がとけた審判のところへ(いきなりチーフのところへ)

いろいろな話のあとに、「実際はいきなり罰金・除外じゃなくて、まずは警告
があるべき」との話を引き出せた。
 
僕の第3ステージは、こんな結果(リザルト)です。

当然写真なんかとれる状況だとは思えない。
でも、見たかった??


尚、コミニュケは後日訂正され、競技からの除外は消去された。



第3ステージ
選手にとっては、最終成績がかかっている。
スタッフも同様だ。

選手は持てる力を存分に発揮してくれたと思う。DNFに終わった選手だって
、手(脚?)は抜いていない。ちょっとした不運だったり不注意だったりが重
なっただけ、最低でも完走する力は十分持ち合わせていたと思う。

スタッフは・・・

飯も食べずに選手のバイクを調整し万全なものを手渡す。選手は「安心」して
身をゆだねることができたに違いない。

マッサージルームからは、マッサーと選手の会話が聞こえる。コミニュケーシ
ョンがとれていると言うことは、選手の調子も見やすい。選手側も「緊張が解
けた」に違いない。

毎晩の監督の厳しい講評に選手は耳を傾けていた。「向上心」があるから聞く
耳を持てる。


厳しい見方をするとしたら、選抜は、ツール限定のチーム結成であり、通常時
は各個人に練習などがゆだねられていて、全く組織化されていない。

力はあるのだから、プラス、もう一段階、力をつける練習環境をつくったり、
技術的な面で事前に取り組んだり、もしかすると机上の知識だけでも、追加で
もっていれば、もう一歩前に進めるのではないかと思う。


わかっているけどスタッフも急ごしらえなんだよね。(苦笑)

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